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54本目 子供にタバコを吸わせない方法 

誰もが子供にタバコを始めさせてはならないことに同意します。
しかし、
ほとんどの喫煙者は子供のうちにタバコを吸い始めています。
実際私もそうでした。

喫煙は自由意志であり、吸う吸わないは選択の自由であります。でも、子供が私達大人と同じく自分の意思でタバコが何たるかを知った上で喫煙を始めたとは考え難いと思います。何も知らないうちにいつの間にか依存症になってしまう。私は賢くありませんでしたので、タバコの依存性や害についてなど知る由もありませんでした。


私には子供が2人います。子供でいる間は喫煙習慣を覚えさせたくありません。それが違法だからと云う理由だけではなく。もし、本人が大人になってから「吸いたい」と云うのであれば、それは自由です。でも親としては、大人になっても本人の意思で「吸いたくない」と言ってほしいかな。

そんな願いをかなえる? よい方法を見つけました。冗談みたいな話ですがなるほどと感心しました。

「たばこを吸わないでいる約束」
もし10代前半の子供たち(中学生になった頃)に一定の年齢(18歳から21歳頃)になるまでたばこを吸わなかったら、子供たちに魅力的なご褒美を与える。という約束します。

その約束は、親がどれだけ子供に対し熱心に喫煙してほしくないと考えているのか理解し、もし一時的に吸ってしまっても隠さず話し合う取り決めをする。そうする事でこの約束は強固なものとなります。

この方法で子供の時期に喫煙を回避した大人たちは当時、個人的な報酬への関心とともに、その約束の存在自体が、喫煙者を含む仲間たちにとって印象的であったというのです。仲間が喫煙を始めたとき冒険心のない臆病者というレッテルを貼られる代わりに、たばこを吸わないことで報酬を得られる楽しみがあるということが、すでにたばこを吸う仲間から羨ましがられたというのです。

この方法は子供たちを喫煙に仕向ける周囲の圧力から守る効果的な方法として紹介されていました。



誰もが子供にタバコを始めさせてはならないことに同意します。
しかし、
ほとんどの喫煙者は子供のうちにタバコを吸い始めています。

たばこ会社は自社タバコの販売拡大のために1番のターゲットとして子供をあげています。たばこ会社はもちろんこのことを否定しますが、アメリカの訴訟において公開された内部文書により証明された例があるそうです。

両親や教師、仲間、彼らのモデルとなる人たちがたばこを吸うかどうかが、子供の喫煙に影響を与えます。そのことを一番知っているタバコ会社は私達よりずっと頭の良い人たちを集め、入念なリサーチを行い、非常に巧妙に子供たちの心に入り込もうとしています。

たばこ産業により意図的に作られた、たばこの持つ大人びたイメージは、思春期の子供たちにとって苦心して、新しく、大人っぽく、カッコイイ登場人物を真似ようとします。

「誰もが子供にタバコを始めさせてはならないことに同意します」
このことを守るために親として何ができるか。喫煙を経験したことがあるからこそ、子供には吸わせたくないと思います。


日本医師会のホームページ内にありましたデビット・シンプソンの著作の日本語訳を参考にさせていただきました(日本医師会訳)。



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