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49本目 喫煙者はポックリ死ねない 

自分の命がなくなるとき。すなわち自分の死を想像したことがありますか。もう少しやわらかく云うと、どんな死にかたが理想ですか。

一番多い答えは「老衰」。痛み苦しみを感じずに、静かに逝く。この老衰は喫煙者には選択できない死にかたらしいです。

特に呼吸器系の病気は苦しいらしいです。

喫煙と病気の関係を説明するとき、「喫煙者は非喫煙者の何倍もの確率で○○ガンになりやすい」とか「喫煙者は非喫煙者に比べ○○の病気になる確率が数倍高い」など、全く健康に関しては良く言われません。

同じデータでもたばこは健康に影響しないという喫煙者の観点から表現すれば、

「喫煙者は非喫煙者に比べいくらかガンになりやすいようだが、食生活のデータまではないので、本当にたばこだけが原因かどうかは分からない」

とか

「喫煙者は非喫煙者に比べ○○の病気になる確率が数倍高いが、○○の職種に喫煙者が多いというデータもあるので、職種がその病気に影響しているかもしれない」

などと喫煙者は反論しそうです。


タバコが及ぼす健康被害は喫煙者自身が一番知っています。でもやめられない。喫煙者自身はタバコが原因で病気にかかると思っていないからです。喫煙を無理やり正当化し、自分自身を安心させます。

例えば、

「隣のおじいちゃんは、100歳までタバコを吸っていたのに、タバコをやめた途端天国に逝っちゃったらしい。タバコを吸っていれば長生きできたかもしれないね」

とか

「健康診断で肺のレントゲンを撮ったらきれいな肺ですとねと先生にほめられた」
など。

検診結果を聞くまではドキドキしながらも、良い結果を聞いた途端タバコを正当化。

でも、もし肺に影が映っていたらそれこそ大変ですよ。

きれいな肺は、肺の病気がレントゲンに写っていないだけで、全く問題がないわけではありません。撮影の数日後に影が現れてくるかもしれません・・・。



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●がん死亡率第1位

近年肺がんは、胃がんを抜いて、日本のがん死亡率の第1位となりました。現在様々な研究が進められ、その大きな要因として喫煙が挙げられています。一般に「重喫煙者(1日の本数×喫煙年数=喫煙指数が600以上の人)」は、肺がんの「高危険群」といわれています。わが国における男性の喫煙率は約55%と先進国ではトップですし、女性の喫煙者も年々増加しており、また、喫煙は本人だけでなく、その周りにいる人にも影響を及ぼすといわれています。
特に肺の入口にできる肺門型のがんは喫煙と深く関係しています。このがんはレントゲンには写りにくいのですが、痰の中にがん細胞がこぼれ落ちてくることが多いので、痰の細胞検査で早期に発見することができます。特に50歳以上の重喫煙者の方は、肺の入口の部分のがんにかかる率が高く、定期的な痰の細胞診を行う必要があります。
肺がんは脳や骨に転移しやすく、発見が遅れると予後の悪い病気です。年齢にかかわらず、定期的に検査を受けられることをお薦めします。



ニコチンが脳に「タバコは健康に影響を及ぼさない」信号を出している限り、たばこはやめられません。



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