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47本目 みんながやっているから 

みんながやっているから、私もやる。
みんなが並んでいるから、私も並んでみる。

お盆などの帰省ラッシュも、みんなが故郷に帰るから私も帰る。

みんなと休みが一緒で、渋滞や混雑する新幹線の中に身を置く事で逆に安心するようなことはありませんか?

タバコの指標の中に「喫煙率」というものがあります。一昔前までは男性のほとんどがタバコを吸っていたように感じます。逆に女性の喫煙者は低かったように感じます。

先進国の場合、一般的に男性の喫煙率が下がると若い女性の喫煙率が上がる傾向にあります。スウェーデンやオーストラリアなどがその例です。

では、なぜ若い女性だけ? なのでしょうか。

昔ほど、「男なんだから・女なんだから」という言葉は聞かなくなりましたが、女性はタバコを吸ってみたいと思いながらも、「女は吸うべからず」と世間の目を気にし、なかなか吸いたくても吸えない環境であったことは事実です。

世間の目を以前ほど気にせずタバコが吸える環境にある現在、一気にそれまで溜め込んだ「女だってタバコが吸いたい」という女性の欲求が吐き出されているのかもしれません。

人間が長い歴史をかけてやっとタバコの無意味さや有害さに気がついたとき、これまで吸い続けてきた男の喫煙率だけが下がる。ところが、若い女性だけが「女だってタバコが吸いたい」という欲求のみが一人歩きしてまい、その結果、男性とは逆に若い女性の喫煙率が上がる。

いずれにしても男性よりタバコの影響を受けやすい若い女性の喫煙率が上がっていることは、残念です。これから子供を生み育てていく過程においても、タバコは不必要です。

周りの状況に影響されやすい若いときですから、多くの若い女性がタバコを吸う姿を見て、「私も吸う」「私も吸いたい」「私も友達と同じように吸ってみたい」という女性がますます増えていくように感じます。


一昔前のように、女性が簡単にタバコが吸えない環境を作ってあげるのが本当の優しさかもしれません。

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