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40本目 JR東日本もやっと全面禁煙 

強制的に禁煙をすすめる方法に、吸わせない、または吸える環境を作らないという方法があります。言い換えれば禁煙をするという前向きな考え方ではなく、禁煙せざるを得ない状況を作るということです。

JR東日本が来春から新幹線や在来特急を全面禁煙(車内に喫煙ルームも作らない)にするようです。
sinnkannsenn

どこかのJRのように、未だに全面禁煙に踏み切れないところもあるようですが、受動喫煙対策やたばこの害に対する意識が遅れているこの東北にも、禁煙の志向の高まりを感じさせる出来事です。

JR東日本は「たばこを吸う人も、3~4時間の車内は禁煙でご理解いただきたい」と話していますが、本当に喫煙の事実を知っていればこのようなことは言えません。

本来ニコチンは喫煙後1時間程度で次のニコチンを欲します。よってほとんどの喫煙者は一日に20本のたばこを吸います。基本的に1時間を越える禁煙は喫煙者にとっては、プチ禁煙になります。

東北新幹線の場合、東京を出発して、郡山から仙台辺りで禁断症状がピークになるでしょう。この辺りを走行中の新幹線には注意が必要です。車内でイライラし始める喫煙者が貧乏ゆすりを始め、新幹線の揺れがいつもより激しくなるかもしれません。

もしかしたら、どうしても我慢できない喫煙者は、途中の駅でわざわざ喫煙タイムを設けるために乗り換えも視野に入れているかもしれません。

新幹線ホームにあるガラス張りの喫煙所。副流煙と自分のたばこの煙と区別がつかないくらい、白く濁った空気の中で吸うたばこは本当においしくありません。でも吸うのです。うまいまずいはこの際関係なく。

今ならまだある新幹線の一部の車両に残された喫煙車。よく見ると面白いですよ。ホームにある喫煙所は先ほども言ったように他人の煙が多くておいしくない。
よって喫煙席を予約した喫煙者たちは、ビールやコーヒー片手に新幹線の席に着くなり一服を始めます。

新幹線にとって一番副流煙の量がピークを迎えるのは、ホームに入ったばかりの車内かもしれません。

タバコを吸いながらニコチン摂取を減らし、
ストレスを感じずに
禁煙へと導く方法があった!




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