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39本目 妊娠とたばこ。そして子育て。 

若い女性の喫煙率が増加しているとはいえ、妊娠中や授乳中は禁煙と考えている人は多いものです。

ところが、頭でそう考えていてもなかなかうまくいきません。できれば妊娠が分かってから禁煙を行うのではなく、子供がほしいなと思った時に禁煙をはじめられれば最高でしょう。

ご主人もタバコを吸っているようなら、一緒に禁煙を行うべきでしょう。妻だけ我慢して、ご主人はプカプカでは、いつまでも禁煙できません。

ご主人が吸っていては一番危険な副流煙が毎日毎日少しずつお母さんの体を通じて、おなかの子に蓄積されてしまいます。

また、生まれてからも、喫煙習慣が続いていると、生活が子供中心になりますので、タバコを吸うタイミングがなかなか見つからないジレンマに襲われます。

例えば以下のような状況を想像してみてください。

キッチンの換気扇を前にして食後の一服をしようとしたとき、生後1ヶ月の自分の子供が泣きました。すぐタバコの火を消して赤ちゃんを抱きあやします。

baby




ところが30分近く抱いても泣き止みません。ところがさっき消した中途半端になっていたタバコが吸いたくて吸いたくて仕方ありません。タバコが吸いたい、でも赤ん坊が泣いている。ストレスが最高潮に達しました。

45分抱き続けやっと泣き止み、ベビーベッドに寝かせようとした途端また泣き始めました。もう限界です。

正直、タバコを吸わないお母さんでも、これだけで十分ヘトヘトです。でもこんなことはよくあること。さらに喫煙しているお母さんは、そこにタバコが吸いたいというとっても余計な欲求がさまよいますので、さらに大変です。

私も一人目の子が生まれたときはまだ喫煙者でした。子供をあやしながら、「早く寝ろ! 早く寝ろ! 」と抱っこしながら、「タバコが吸いて~」と思っていました。

日常の生活にとって余計なものであり、何よりも可愛い自分の子供の存在よりも大きくなるときもある。これがタバコというものであることが、タバコを止めてみてはじめて分かります。

タバコを吸いながらニコチン摂取を減らし、
ストレスを感じずに
禁煙へと導く方法があった!




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