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31本目 隠れてぷかぷか。お前は高校生か。 

タバコを吸わない妻が、タバコを吸う夫に対して、タバコを止めさせたい、または少し本数を減らしてほしいと考えるのは当たり前です。

私も、この禁煙に成功するまでは妻に
「最近タバコの本数増えていない?」
「止めるのが無理なら本数を減らしたら?」

などとよく言われ、家で喫煙をするときはなんとなく妻の視線を気にしていたことを覚えています。

ですから、妻の視線から逃れられるとき(妻の入浴中など)は、その間我慢していたタバコを一気に畳み掛けて吸いました。トイレで吸う高校生のように。(最近の高校生は人前でも堂々と吸いますが)

喫煙者が寝起きや、飛行機の移動後、立て続けにチェーンスモーカーのごとくタバコを吸うのは、これまで我慢していたタバコを体が思いっきり欲しがるからです。

家族が、タバコを止めさせたい、本数を減らしてほしいと考え、喫煙者にプレッシャーをかけるのは、やり方を間違えると逆効果となります。

タバコを吸わない皆さんの前では吸いませんが、隠れて見えないところで必ず吸っています。そして、喫煙者は自分のタバコの減り具合も家族にばれないように、上手に吸っています。カートンでタバコを買っても、部屋の隅に隠したりしています。

本人意識ではなく、周りの家族から、喫煙者に本数を意識させると逆に本数は増えます。仮に本数が減っても、一回に吸うタバコの吸い方がより深くなり、肺の奥へ煙を吸い込もうとしますので、体にとっては同じことです。

周りの喫煙者に一日に吸うタバコの本数を聞いてみてください。もし20本と答えたら30本。30本と答えたら40本。という具合に、喫煙者はタバコを煙たがる人に対しては少なく申告するのが常です。



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