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26本目 喫煙する教育者。まずはタバコの勉強から。 

世界禁煙デーを前に、製薬会社のファイザーが実施したアンケートで以下のような結果が出たとありました。

対象は喫煙する教師
「教育者としてタバコを吸うべきではない」と考えたのはわずか1割

この結果に賛否両論あるとは思いますが、教育者だから○○すべきではないと、決め付けるのはどうかと思います。

しかし、次は問題です。
学校の喫煙環境は
「敷地内完全禁煙」がたったの59%。
「喫煙室以外禁煙」は31%に上ります。


各学校の校長が率先して「敷地内完全禁煙」を宣言してほしいものです。喫煙者はタバコの煙の匂いに鈍感ですから、生徒の喫煙を見逃す恐れ大です。

未だに、教育現場でもタバコが吸える環境が残っているのは驚きです。

自ら律することのできない人が、自分の都合で完全禁煙にしない環境を残し続ける。

タバコを吸うなら学校以外で吸いなさい。

これくらい守れませんか。教師がこの程度のことが守れなくて、トイレで隠れてタバコを吸う生徒を未成年者だからという理由で叱ることに矛盾を感じませんか。叱るあなたは、20歳になってからタバコを覚えたわけではないのに・・・。

(後半に続く→)
新事実発見!
タバコを吸いながらニコチン摂取を減らし、
ストレスを感じずに
禁煙へと導く方法があった!


(→ 前半より続く)


そういえば、保育園や小学校の運動会では、未だに子供が一生懸命走る目の前で、副流煙を撒き散らす、親や来賓者がいっぱいいます。完全禁煙にする学校も増えてはきましたが、都会での話。

だって、学校側が「校内全面禁煙・タバコはご遠慮ください」が言えません。生徒より喫煙する自分が可愛いからです。

「喫煙する親に文句を言われそう」

子供のためと言えば問題ないわけで、運動会を完全禁煙にしない理由が分かりません。屋外だから煙が行かないわけではないのに


このアンケートでも、教師の喫煙が児童・生徒に与える影響で何が気になるかとの問に

「受動喫煙」が37%。
(タバコの煙を可愛い教え子に無理やり吸わせる!)

「児童・生徒が喫煙に感心を持つ」
(勉強の前にタバコの吸い方を教え、多くの喫煙者を作り出す)
「教師に悪い印象をもつ」
(親はそう思っても児童・生徒は尊敬する先生の姿を真似するのです)

この解答をすべてあわせると、70%がタバコを吸いながら何らかの懸念を持っているそうです。何らかの懸念? 優しすぎませんか。

懸念で終ってしまうから、運動会は校庭すべてが喫煙所になってしまうのです。

私も最近知ったことなのですが、今話題の「副流煙」。良くないことは知っていてもどれくらい良くないのか。「副流煙」の中身を知れば、知るほど副流煙の真実を知る非喫煙者の前でタバコが吸いにくくなります。



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