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23本目 禁煙プロジェクト第2章 その1 

離煙パイプ生活を卒業して2日目です。

予想以上、それともこれが予想通りなのでしょうか、今までの禁煙で経験したことのない快適さです。
禁煙開始後、何日目がつらいとか、一週間過ぎると少し落ち着くとかありますが、そもそも血液内のニコチンは体内に吸収されたあと、30分で半分、1時間後には四分の一に落ちます。すなわち、タバコを吸い終わるとあっという間にニコチンは体から消滅してしまうのです。

1日目が我慢できたら、つぎは3日目がつらいとか、そのような情報や知識に惑わされないほうがよいと思います。

私の場合は、何しろ禁煙プロジェクト第2章(離煙パイプ卒業)の初日が一番つらかったように感じます。それも起床後から午前中にかけて。

この時点では、キシリトールガムと昔からあるレモン味の禁煙パイプをくわえ、「吸いたい」と感じたら、すぐクチに入れていました。

31日間の準備期間を終えている私の体は、一気にタバコと縁を切ったわけではありません。本当にわずかなニコチンを体内に貯蔵した状態からのスタートです。

ですので、私の場合通常の禁煙であればすでに一週間が経過していると自分の中で思うようにしていました。一番つらい3日目はすでに過ぎ去っていると思えば、意外と体は楽に感じます。本当に禁煙が成功するかしないかは考え方次第です。人によっては「禁煙セラピー」などの本で読むだけでやめられる方もいらっしゃるのはこのためなのでしょうか。

さて、

起床後コーヒーと一緒に一服。
朝食後一服。
仕事前に一服。
仕事の区切りに一服。
昼食後に一服。
夕食後に一服。
風呂上りに一服。
寝る前に一服。

これは23年間の喫煙生活で作り上げた私の行動パターンです。これが一番の敵でした。

これ以外にも、必ずクチにタバコを持っていくケースがあります。この23年間のパターン化された行動をこれから変えていくことが一番大変だったかもしれません。

タバコを吸ってニコチンを接収したいわけではないのです。離煙パイプ生活31日を終えた私には、「ここでタバコを吸っておくか」という考え行動を脳から消滅させる。
これが私に課せられた次のミッションです。

実は本当の禁煙生活3日後にすごい出来事がありました。それは、近所の夏祭りに出かける際、これまでは必ず持ち歩いたタバコとライター。今までは、これを忘れると、ポケットが寂しくて必ず家に取りに戻っていました。

当時はタバコやライターを忘れることを「宝物忘れた」という表現を使っていました。

ところが、このタバコとライターの存在が頭から離れていたのでしょうか。何も感じずに家族と遊んできました。この時、今回の禁煙は成功できると実感しました。

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