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21本目 今日も元気だタバコがうまい! 

このブログには、私が禁煙に成功した離煙パイプの紹介をところどころに掲載させていただいておりますが、離煙パイプだけが禁煙方法ではありません。

いろいろな禁煙法方法の中で、私はこの「離煙パイプ」を使用して禁煙に成功しました。何度も何度も禁煙を試みながら、失敗をし続けたこの私から、「タバコ」の存在を消してくれたのは紛れも無く「離煙パイプ」だったのです。

どんな禁煙方法でも、共通して言えることは喫煙者本人に「禁煙するやる気」と、その周りにいる人たちの「協力」が無ければ、どんなにすばらしい道具とアイデアがあっても禁煙は成功しません。

私の場合、1通の知り合いのメールから教えてもらった「離煙パイプ」が禁煙のやる気になってくれました。

でも喫煙者が禁煙をはじめるきっかけはいつの時代も自分の健康なのです。
子供が生まれたとか、妻に言われてとか、経済的に負担(タバコの値上げと小遣い減少?)など様々な理由がありますが、それでも喫煙者本人は禁煙する理由のトップに「自分の健康」を挙げます。
可愛い自分の子供に副流煙を吸わすわけにはいかない!この理由でも本気でやめる人は少ないのです。


自分の健康を禁煙の理由のトップに挙げる喫煙者は、自分が健康状態の時には本気でタバコをやめようとはしません。
昭和32年には今では考えられないポスターがありました。なぜか昭和42年生まれの私でも記憶に残る名フレーズ? です。
「今日も元気だタバコがうまい」

umai


健康なときほどおいしいタバコを、元気いっぱいで、タバコ吸う最高の状態のときに喫煙者自らが率先してタバコをやめようとは思いません。

でも、禁煙をはじめるにはこの、健康状態が最高の状態のときにはじめるべきなのです。健康状態と精神状態が比較的落ち着いて安定しているときが最高のスタートとなるでしょう。

私の経験で禁煙に成功する4年前、人間ドックで胃の検査でチェックが入り胃カメラをのむことになりました。再検査の通知が来たときに、一瞬タバコをやめようと思ったのですが、なぜか検査結果が不安で、タバコの本数は増えてしまいました。

喫煙者は不安やストレスがたまると一気にタバコの本数が増えます。通常時より、より多くのタバコ(ニコチン)を注入したくなります。

区切りのいい日からはじめるのも手ですが、あまり日付にこだわることなく、精神的・肉体的に落ち着いたときから始めてはいかがですか。

新事実発見!
タバコを吸いながらニコチン摂取を減らし、
ストレスを感じずに
禁煙へと導く方法があった!




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