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8本目 タバコ1箱1,000円になったら 

たばこ税の大幅引き上げやバーの全面禁煙など厳しいたばこ規制が進むニューヨーク市は、成人の喫煙率が2002年から1年間で11%減少し、過去最大の短期減少率を記録したと発表した。

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この調査は、2002年5月~7月と2003年4月~11月、各1万人を対象に電話インタビューで行われた。10年間横ばいだった喫煙率は、およそ1年間で喫煙者が10万人以上減り、21.6%から19.3%になった。たばこの消費量も13%減少し、喫煙を続けている人の喫煙量も減少したことになる。

 2002年に、市のたばこ税が1箱9セントから1.5ドル(約10円から170円)に引き上げられたことが、この大幅な減少の最大要因とみられている。小売価格は1箱がおよそ7~8ドル(約800~900円)になった。ブルームバーグ政権はこのほかにも、2003年1月には、バーも含めた飲食店の全面禁煙が条令化、禁煙キャンペーンを展開し禁煙を希望する数千人にニコチンパッチを無料配布したことなどもある。

 カリフォルニア大学サンフランシスコ校の保健・健康管理学のスティーブン・シュレーダー教授は、「ニューヨーク市は、税金の大幅引き上げ、室内禁煙、禁煙プログラムの提供の3つを組み合わせ、今までにない完璧な政策を打ったのだから、このような劇的な結果が出るのも分かる」と評価した。

 行政がここまでしないと多くの喫煙者が救われ、そして非喫煙者は受動喫煙の害から逃れられないのだろうか。

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13本目 タバコ値上げの本当の効果 

日本たばこ産業(JT)は11日、たばこ税の増税に伴う7月1日からの値上げを、財務省に申請した。値上げは03年7月以来、3年ぶり。主力のマイルドセブンなどでは、1箱30円(1本当たり1.5円)の値上げで、値上げ幅は今回の増税分(1本当たり82銭で、小売店マージンを加えて1本1円)を上回る。(毎日新聞)
今朝のニュースです。非喫煙者にはますますうれしいニュースです。
まもなく日本もタバコ1箱1,000円の時代が一気に加速してやってきそうです。そうなる前に、家族からタバコを別れさせましょう。

この値上げで、また喫煙率が下がるのは間違いありません。

日本人の喫煙者のうち、20歳を待って喫煙を始めた人は皆無だと思います。
ほとんどが成人前(20歳)の親のすねかじりの身である時に、初めての一本を吸っていると思います。

事実、私の周りの喫煙者に20歳になってからスモーカーになったものは一人もいません。

タバコの値上げがもたらすものは、この親からのお小遣いでタバコを吸い始める子供たちがますます減っていき、それが全体の喫煙率の低下につながる。だから、タバコ1箱1,000円になったら、成人前にタバコを覚える子供はかなり減るように感じます。

タバコの値上げの効果は現在の喫煙者を減らす効果より、喫煙者予備軍である青少年をタバコから切り離す最高の手段となる気がします。

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もし、私が高校生の時、タバコが1箱1,000円だったら、当時月5,000円のお小遣いであった私は、タバコなど買えません。もしタバコにこのお小遣いを使っていたら、大好きな聖子ちゃんのアルバム(当時はLP)が買えなくなってしまいますから。

JTのホームページでもこのタバコ税のことを涙ながらに訴えていますが、誰に何のためになのでしょう。と思うのは非喫煙者だけでしょうか。

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